県内初の誘致、会津若松にコールセンター
2008年06月27日 09時42分
情報関連業務などのビジネス受託会社「富士ソフトサービスビューロ」(本社・東京都)は9月1日、パソコンソフトについての問い合わせに応対するコールセンターを会津若松市に開設する。
自治体がコールセンターを誘致するのは県内初で、当初はオペレーター約250人を雇用し、業務拡大に伴い3年以内には約800人に増やす考え。
原則として地元から雇用する。
市の進出企業支援策に加え、会津大が近くにあるため技術レベルの高い人材が確保でき、将来的に同大と連携した事業開発も可能と立地を決めた。
26日に市役所で、同社に対し市が条例に基づいて財政支援する基本協定を締結した。


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